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生長し始めた。

【4月28日】

接木してから8日が過ぎました。
ピタッと閉じていた双葉が開き少しだけ
大きくなりました。
26042801.jpg

本日の箱内は温度25度、湿度50%です。
26042802.jpg

ここ数日で穂木の茎が明らかに太くなりました。
26042803.jpg

ほんのこれだけの接触面積のうち
活着しているのはどれくらいなのでしょう。
26042804.jpg

あと1週間ほどで屋外に出せるように湿度を
下げて仕上げていきたいと思います。
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プランターに定植

【4月27日】

今年は大型の自己新記録を狙っていますが
例年通り小型も記録更新を狙っています。

苗が定植適期となったのでプランタに定植しました。
今年はプランタ3個を用います。
26042701.jpg

これ、捨てるのが可哀想だったテスト用、
ひょうたんへの接木です。
すごく元気に育っています。
これは記録更新は無理でしょうね。元気すぎます。
26042702.jpg

良い感じに活着しているようです。
26042703.jpg
残りの2株は接木ではありません。

苗には画像撮影後に苗帽子をかぶせました。
散水チューブも設置して自動給水としました。

プランタにはあと3株ミニひょうたんを植えます。
もうすぐ残りも定植サイズになります。

接木テストその後

【4月25日】

接木3日目の午後から光を当て始めました。
見た目に大きな変化は感じられません。
接木からずっと水分は控え目に与えています。
26042501.jpg

3日目終了まで低い温度で管理していましたが
4日目からは30度程度にあげています。
空気をファンでかき混ぜているので湿度が
90%程度でも結露はしませんでした。
今は湿度を下げている最中です。
26042502.jpg

接合部が少し太くなった気もしますが
気のせいかも知れないレベルです。
26042503.jpg
実は早く台木から穂木へのパイプが太くなるよう
台木の双葉根元を毎日少しずつ削っています。
効果があるかどうかは分かりません。
悪影響の方が大きいかも知れません。
でも結果に興味があるのでやっています。

実験は屋外外気で生きられるようになるまで、
もしくは枯れるまでです。
コールデンウィーク明けに結果が出るでしょうか。

定植しました。

【4月24日】

昨日の夜に棚の大瓢エースを定植しました。
どうやらポットの中が根で一杯のようで
週末までの数日間待つのが可哀想だからです。

接木を一株。初めての接木による栽培です。
元気に大きくなってくれますように!
260424001.jpg

こちらは接木していないもの。
接木が失敗したときの保険です。
260424002.jpg

週末にトンネルを作ってみようと思っていましたが
定植が先になってしまいました。
んー、タイミングが合わず残念。

結局棚の栽培は今年は広く使うため思い切って
あと一株だけにする予定。
3株だけの棚栽培は初めてです。
これだけ気合いを入れてるんだから
大きいひょうたんがで出来ますように!

ずいぶん苗を作っていますが隣の空き地に
少し植えるだけであとは処分となります。
なんかもったいないですね。

少し立ち上がった。

【4月23日】

接木からまる2日が経ちました。
水滴は台木の葉に数滴出来ている程度です。
26042301.jpg

3日目終了までは湿度80%以上を保ちます。
温度も15度から20度の範囲になっています。
光は当てていません。
26042302.jpg

拡大すると斜めに刺した穂木が少し垂直に近く
立ち上がってきたみたいです。
26042303.jpg
穂木の接合部は大きくなっている様子が無く
見た目の変化は感じられません。
温度を低く設定しているからかもしれません。
でも今回は試しているので今の温度を続けます。

活着が進行しているのかはまだ分かりません。
3日目の午後からか4日目の朝には光を当て始め
湿度も少しずつ下げていこうと思います。

接木テスト

【4月21日】

今年の接木は現状屋外で育苗する段階に
移行しています。
屋内の芽出し箱、育苗箱が放置したままです。
設備が空いているので来年の為に
もう少し接木を研究したいと思います。

前回、今年の本番用として実施した接木で
自分が改善したかった点、試したかった点を
思い切ってやってみたいと思います。

研究用に作っていたカボチャの苗と
ひょうたんの苗ができ、気候の環境も
整ったので昨日の夜に接木してみました。
26042101.jpg

今回、接木までに気をつけた点は以下の通りです。
(本からの知識などで納得したものです。)

① 接木前の二日間は日光に良く当たっていること。
  接木養生期間の暗いときに必要な日光のエネルギーを
  蓄えておくためです。

② 接ぎ木するタイミングは苗体内の水分が多くも無く
  少なくも無く丁度良い状態であること。
  水分が多いと活着しようとする必要が無いので
  活着が遅いそうです。
  逆に少ないと活着前に水分が不足ししおれやすく
  なるみたいです。
  なので私は朝水やりをし一日曇天だった夜に
  接木を行いました。

③ 接木接合部分には水を掛けないこと。
  穂木が台木以外から水分を得られれば
  活着が遅れる原因になるそう。

④ 穂木の切断面は出来るだけ台木と接触するよう
  適切な範囲で面積を大きくすること。
  思い切って台木から3ミリ程度突き抜けて
  はみ出すこと。
  前回はこわごわやり過ぎて面積が狭く、
  はみ出しも少なすぎた気がします。

⑤ 台木、穂木とも本葉2枚目が見えた程度の
  若いうちに接ぎ木すること。
  前回は台木を育てすぎたかも知れません。
  適度に幼い方が活着が良いらしい。

⑥ 育苗に当たって穂木台木ともに芽出し以降は
  水分を控え太陽光に良く当て昼間は暖かく、
  夜は温度を下げて育てたガッシリ苗であること。
  接木の環境変化に強い苗になるそうです。


そして今回は結露しまくりの芽出し箱ではなく
育苗箱で温度と湿度を抑えて養生してみます。

今回は温度15から20度、湿度は80から85%。
26042102.jpg
湿度を抑えるのは接合部に水滴を付けたくないから。
葉もいつもズブ濡れでは良くない気がします。
温度も30度は湿度が高いことに加え雑菌が
たくさん繁殖すると思うのです。
前回、腐ってしまう株が出たのも高温高湿に
よると思われます。
活着するのに高温が必要と書いてある本が
多いですが20度前後で接木している本も
あったので試してみることにしました。
(ひょうたんの本じゃありませんけど。)

今度は本番では無いし何回目かの体験なので
落ち着いて作業することが出来ました。

今年はとにかく時間が無かったので
なんとか来年までには良い接木が出来るように
したいと思っています。

【後日追記】
最初の3日間は28度90%程度が良いようです。
色々やってみて出た個人的な結論です。

寒い夜は家の中で。

【4月20日】

昨晩はかなり冷え込んだので
苗を家の中に取り込みました。

苗の数が増えてきたせいもありますが
葉が育ち育苗箱が手狭になってきました。
例年よりも2週間早く育っている感じです。
26042001.jpg
既に定植サイズの苗もありますが
寒さのぶり返しが怖く悩んでいます。

トンネルの材料は昨日買ってきたので
今年は是非挑戦してみたい。
果たしてうまく作ることが出来るだろうか。

不思議な模様。

【4月19日】

これが手持ちの最後のスプレー塗装作品です。

ところどころ自然な感じに違う色を入れました。
失敗したのでこれも放っておいたものです。
007.jpg

全面的にこれくらいにしたかったのを覚えています。
008.jpg
悪くないですね。

こうして今までのスプレー塗装作品を見てみると
単色のべた塗り以外にもたくさんの仕上がりに
出来るものなんですね。

どうやったか思い出しながら
また挑戦してみたいと思います。

練習用接木その他

【4月18日】

練習でひょうたんにひょうたんを接木したものは
今でも元気に育っています。
本葉4枚目が出てきてもうすぐ定植適期です。
これはミニひょうたん。どうしようかな。
26041801.jpg
週末にでもプランターに定植しようかな。

大型ひょうたんでなければすぐに完熟するので
小型の苗作りはのんびり行っています。
接木する気は無いので今芽出しを行っています。
26041802.jpg
千成の瓶詰ひょうたんは棚で行うか
空き地の地這で行うか迷っています。
ビン集めのために結局1年近くも掛けて
小さな焼酎を飲んでいますがやっと5本目に
入ったところです。
私にはこれ以上は集められそうに無いな。
お酒が飲める人なら鏡月の小瓶を1日1本は
飲めるんでしょうね。

大丈夫なのかー?

【4月17日】

接木の穂木が日に日に太くなっています。
本葉も力強く開いていて調子良さそうです。
26041701.jpg

でも接合部を見るとちょっと心配に。
少しずつ中心からずれてきて穂木の重さに
耐えきれず台木が裂けてきているけど・・・。
26041702.jpg
ひゃー!
これどうしたら良いんだろうー???

結局綺麗。

【4月16日】

これも大失敗作で捨ててしまいたいと
思っていましたが何となく取っておいたものに
クリヤをスプレーしてみたものです。

やっぱり今見るとそんなに悪くないですね。
005.jpg

黒の中に一体どうやって色を付けたのか
分からない感じで白が入っているのが
なかなか渋いです。

接木生長の様子

【4月15日】

接木は穂木の接合部が更に太くなりました。
見る向きによっては台木より太くなりました。
今のところ健康的に育っているようです。
26041501.jpg

今年の大果はこの苗に掛かっています。
HB101の液をスプレーしてパワーアップ。
活き活きした気がします。
26041502.jpg
気候を見ながらゴールデンウィーク周辺で
定植出来ればと考えています。

やっと雨だ!

【4月14日】

ここ数日は本葉も育ち始めやっと接木も
生長路線に乗ってくれたかと言う感じです。

今朝、家に取り込んでいた苗を外に出すと
ポツリポツリと雨が。
やった!これを待っていました!
今日一日ザーザー降りとはいきませんが
曇天で湿度も高い様子。
これはブクブクを停止して自立させる
絶好のチャンスです。
26041302.jpg
ブクブクを停止し接木していない苗と同じ
自然の湿度で良くなったら
接木成功と言うことで自分の中で一段落です。

今日からブクブクの無い状態で過ごさせます。
無事生き残ってくれるでしょうか。


ところで上記画像の中には練習用で作った
ひょうたんにひょうたんを接木したものも
幾つか入っています。
折角生きているので空き地に植えようかと思い
昨日、開墾してマルチを張りました。
一番向こうのマルチに植えてツルを遠くの方に
伸ばしていこうかと思います。
26041301.jpg
この手前に地続きで私の畑が位置しています。

これも変わっています!

【4月12日】

何でしょう、この不思議な模様。
面白い。

これも何かやったときの失敗作を
そのまま乾燥させておいたものです。

味があるなぁ。
当時は興味なかったんだろうなあ。
006.jpg
これも筆では出来ない感じです。

またいつか再現してみたい!

ひょうたん水筒テスト

【4月11日】

今年の育苗のためにブクブクを使っているので
水筒の脱臭に使えなくなった。
とは言え、芽出しと育苗にかかりっきりに
なっている間に既に臭いは抜けきっていた模様。
脱臭は完了と言うことにした。
約3ヶ月の脱臭作業だった。

そこで外部仕上げに入る前に内部がちゃんと
コーティングされているかテストした。

乾燥した現状と水を入れた後の重量を比較する。
その他、目視や触診で漏れや殻への浸透の
有無を確かめる。
計測は調理用の測定器で1グラム単位の計測をした。
26041101.jpg

感覚で7割ほどの水を入れて3時間ほど置いた。
26041102.jpg

結果は以下の通り(単位はグラム)

水筒①
前:33
後:36(+3)

水筒②
前:63
後:68(+5)

水筒③
前:83
後:94(+11)

水筒④
前:91
後:100(+9)

水筒⑤
前:214
後:235(+21)

参考:比較用素ひょうたん
前:49
後:105(+56)

このようになった。

カップで量ってから漏斗で流し込む作業を
繰り返したのでどうしても濡れた手で
ひょうたんを触ってしまいわずかに余分な重量を
殻に吸わせてしまったことと、振り出しきった
つもりでいてもしばらく後にひょうたんを
逆さにすると数滴中から水が出てくるので
実際は中の水滴を振り出し切れていない
などの理由で数グラムは誤差範囲としたい。
コーティング無しの素ひょうたんと比べれば
防水効果は明らかだが、さすがに10グラムを
超えるとどこかに失敗箇所があるように感じる。

目視や触診では素ひょうたんのように
花弁の所からしみ出てきたり肌が湿って
しっとりしてくることは無かった。

まあ、後に口まで満杯に水を入れて数時間の間
レベルが下がるか見てみたが素ひょうたんが
どんどん水が減っていくのに比べ水筒はほぼ
変化が無かった。

なので致命的な欠陥は無しとして大目に見て
全部合格として次の作業に入ることにする。

まずは濡らしてしまった水筒の乾燥だ。
天気も良いし外に干すことにした。
26041201.jpg

トマト屋根の下は荏油仕上げのひょうたん、
中身を入れたままカビ乾燥しているひょうたん、
作業真っ最中の育苗箱、そして水筒と
色々なひょうたんで一杯だ。
26041202.jpg
もうトマトの時期が来てしまう。
どうしたら良いものか。

これはまた綺麗。

【4月10日】

これが確か最初の作品です。
ひび割れ塗装を作ろうとした際の
大失敗作だったと思います。

今になってみると黒に浮かび上がってきた白が
とても綺麗にちりばめられて良いですね。
004.jpg

黒いスプレーはとても渋い感じで大好きです。

墨流しとはまた違う面白い模様が作れますね。

今のところ順調です。

【4月9日】

画像は4月8日早朝のものです。

大瓢エース3株と十成1株の接木です。
実際に使用するのは大瓢エース2株のみです。
26040901.jpg
接木は実際には倍以上の数を作りましたが
生き残ったのは画像の株だけです。
同じ日に作ることが出来なかったので
他の株に合わせた環境変化を行うことが
出来なかったからです。
同じ日に作業できるよう台木の種と
様々な年代で保管してある色々な品種の穂木の
種の成育を全てぴったり合わせることは
私には不可能なとても難しい作業なのです。


今年は大果を得ようと必死にやっているので
大幅に栽培株数を少なくする予定です。
少しでも棚を環境良く使いたいからです。
今年栽培に使うのはあとは別で育てている
接木でない千成1株程度かな。

余った苗は毎年私の苗でひょうたんを育てている
ベテランファーマー伊藤さん宅に持って行くか
隣の空き地で放置の地這栽培にする予定です。

結局台木用のカボチャが4株余っちゃった。
カボチャとして育ててみようかな。
26040902.jpg

ここ1週間ほどは接木管理が本当に大変で
シーズン中に必要な力の半分くらいを
既に使ってしまった感じがします。
慣れてないせいもあるのかも知れませんが
接木作りって本当に大変!

ここまで大切に育てた貴重な苗ですから
安定して10度を上回るようになるまで夜間は
苗を傷めないよう室内に取り込もうと思います。

接木を屋外育苗箱へ

【4月8日】

暗く湿度100%の芽出し箱生活から
屋内育苗箱へ移し育成ライトの光を宛てながら
少しずつ箱の湿度を下げていきました。

昨日朝で50%に耐えられるようだったので
思い切って屋外の育苗箱へ移してみました。

4月7日早朝お引っ越し。
26040801.jpg
ブクブクを持ち込み湿度を与えてやりました。

とは言っても結構外は厳しい環境。
26040802.jpg

驚いたことに昼過ぎには温度が35度に上がり
湿度は20%程度まで下がってしまいましたが
しおれること無く元気な状態を保っていました。

何日か慎重に様子を見ようと思います。

これも好きです。

【4月7日】

この塗装は何かを下塗りしたのだと思います。
上は赤の単色ですが良い感じにムラが出来ており
べた塗り状態とは違った良さがあります。

ただ、残念なことにこれもどうやったのか・・・。
ダメです。思い出せません
002.jpg

ひょうたん下部には細かいひび割れ模様も
入っています。
003.jpg

これも是非再現してみたい一品です。

腐っちゃった。

【4月6日】

作った接木苗で一つ傷んで枯れかけた部分に
カビが生えているものがありました。
湿気が高いのでだんだんカビが広がってきて
ついには双葉が全て腐ってしまいました。

残念ながらこの苗とはここでお別れです。
26040601.jpg

折角なので接木部分を良く観察してみました。
穂木の差し込み部が肥大して完全に台木の
葉の茎を引き裂いてしまっています。
引き裂いている側の穂木肥大部は露出しています。
26040602.jpg

露出部付近の台木を取り去るとこうなりました。
こちら側は台木と接合している様子はありません。
ただ、穂木と台木を力を入れて引っ張っても
離れる様子がありません。
26040603.jpg

そこで穂木台木ごと縦に真っ二つにしてみました。
26040604.jpg

拡大するとこのようになります。
おやおや!こちらは見事に融合して
一つの植物のようにくっついています!
これが活着なのか?
26040605.jpg
うーむ、なんか嬉しい!

他のもうまくいっているかな。
定植までもう一踏ん張り。

昨日の接木苗

【4月5日】

3月30日夜に接木をしてから4月2日までの
まる3日間は芽出し箱で湿度100%だった。

4月3日には育苗箱に移し湿度90%程度にした。
4月4日には70%から80%の間で様子見だ。
26040501.jpg
一緒に入れてある練習用ひょうたん同士の接木は
少し穂木がシナシナになりへこたれてきているが
本番用の接木は元気なようだ。

昼間の温度はこんなところ。
湿度調整のために少し蓋を開けてあるので
これ以上の温度にはならない。
26040502.jpg
夜は育成ランプを消し保温電球も切っている。
夜間温度は15度から20度のはず。
屋外のように昼と夜の寒暖の差を大きくし
強く育てるよう気をつけている。

ことろで接木の接合部分は更に大きくなった。
ついには台木の双葉の茎を裂いてしまった。
練習用ひょうたん同士の接木では
起こらなかった現象なのですごく心配だ。
これが本来の姿なのだろうか。
26040503.jpg

とにかく土には水やりを少なくすることを
心がけている。
このスパルタ教育が後々とっても良いらしい。
26040504.jpg
順調にいけば間もなく屋外の育苗箱に
引っ越せる計算。
そこで失敗して死なせてしまったら
今年は悲惨なことに・・・。

D2スプレーを買う

【4月4日】

折り込みチラシによると成田近辺のD2では
4月7日まで例のスプレーが安い。
税込み192円だ。

早速白とクリアを買ってきた。
26040401.jpg
うーん、ケチらないでもう少し買えば良かったかな。
新しい塗装方法発見のために使うのだ。

【追記】
また買い足してしまった。
全部でこんなに揃った。
26040402.jpg
次回使うのが楽しみだ。

何とか湿度を管理。

【4月3日】

育成中の接木苗。
今日は湿気ムンムン、結露し放題の芽出し箱から
脱出する予定の日でした。
この脱出作業が上手くいかなければ
全てがダメになってしまいます。

必死に色々やってみました。
結果、何とか手持ちの物を使って満足のいく
温度と湿度を確保することが出来ました。

温度は保温電球と植物育成ライトで30度まで
確保できました。
これから欲しい温度範囲は夜15から20度、
昼間は20度から25度なので
保温電球の点灯時間で調節できます。
26040301.jpg
熱気がケース上部に留まり一部高温になるので
保温電球点灯中は同時に空気撹拌用のファンを
回しています。
苗に風が当たらないように注意して設置しました。

そして最大の問題点だった湿度の確保ですが
大きめの容器に水を入れてブクブクで
勢いよくかき混ぜることにより空気中に
湿度を与えるようにしました。
ブクブクの空気流量を調節することで
湿度95%程度まで得られるようになりました。
26040302.jpg
ひょうたん水筒の脱臭用に使っていたものを
一時脱臭をストップし使用しています。
パワフルな可変タイプを購入してあって
ラッキーでした。

温度、湿度共に自動制御はできませんが
何とかマメにチェックとオン・オフを行い
良い状態にキープしたいと思います。
とりあえず現状は24時間タイマー2個で
自動運転して試しています。

本番用の接木は台木も穂木も屋外で水やりを
極力少なくして育てたものなので屋内で
優しく育てた練習用とは強さが違って
かなり肉厚でガッチリしています。
26040303.jpg
軟弱に変わってしまわないうちに
毎日温度と湿度を少しずつ下げながら
できるだけ早く屋外に持って行けるように
したいと思っています。

難しいのはこれから。

【4月2日】

強風で苗がやられ接木をしたのが3月30日夜。
このような姿でした。
26040201.jpg

ちなみにカボチャの茎は本当に真ん中に
空洞が通っていました。
26040202.jpg

芽出し箱で温度を29度、湿度100%で
保管していました。
本当は結露させたくなかったけれど
色々試してあきらめました。
今日の午後からは遠目に育成蛍光灯の光を
当てています。

双葉が閉じてきたのが気になります。
26040203.jpg

接合部は大きく膨らみました。
これが活着と言うものなら良いのですが
本を見てもその辺は分かりません。
26040204.jpg

カボチャの茎を内側から破壊するほどに
大きくなってきているものも・・・。
大丈夫なのかなあ。
26040205.jpg

そして本当に難しいのはこれから。
本の通り温度と湿度を少しずつ下げたいのですが
そんなことはどうやって出来るのでしょうか。
温度はともかく、湿度が制御できません。

小規模に苗を外気と直射日光で平気な状態に
慣らしていくにはどうしたら良いのでしょうか。

どうやったっけ。

【4月1日】

少し前にスプレー塗装をたくさんやって
単色で仕上げない方法も行っていました。

綺麗かそうでないかは別にして、こういう
偶然出来た模様が個人的には大好きなのです。
001.jpg

面白く出来上がっているものが何個かあるので
これから度々紹介していきます。

やってからずいぶん時間が経ちました。
毎回適当だったのでどうやって塗ったものなのか
もう今では分かりません。

また時間があったら塗ってみたいと思います。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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