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水漬け完了!

【8月31日】

今日も1日掛けてひょうたん作業を行いました。
昨日の続きで千成への穴あけと水漬けです。
26083101_20140831215349765.jpg

空き地の地這瓢箪が後日加わると2度手間なので
ボウボウの雑草から許せる形のものだけを
発掘してきました。
いらないものは踏みつぶして土に還しました。
26083102_20140831215350f54.jpg
これくらいなら疲れずに作業できるな。

それから発掘ついでに接木の台木で余ったカボチャの
新土佐に実が付いたので収穫しました。
4株植えてありましたが結構立派に出来ていました。
あと8個はまだみたいなので後日収穫することに。
26083103.jpg

この種を取り出して来年はスイカの接木苗を
たくさん作って空き地をスイカだらけにしてみたいと
夢を描いています。
26083104.jpg
収穫はツルが固くてハサミでも鎌でも刃が立たず
結局1個1個ノコギリで切断して収穫しました。
恐ろしく強いカボチャでした。

千成と明日香美人を無事に水漬けし作業完了。
取り出すのはいつになるか・・・。また来年?
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棚を全て収穫!疲れた!!!

【8月30日】

棚のひょうたんを全て収穫しました。
残っている昨年の水漬けひょうたんの処理から
やらねばならなかったので朝から晩まで
食事も取らずに行いました。
完全に終わらなかったので明日もやらねば。
もうクタクタ。疲れた!明日が怖い。

エースは最初に中身を出して水漬けせずに
皮をむいて乾燥しようかと考えています。
大きな容器を持っていないのと
水漬けしたら壊してしまいそうで不安なのです。
未熟って事も充分考えられますしね。
自己記録なので何とか取っておきたいんだけど
この方法でも壊れちゃうかな?
26083001.jpg

千成は途中から放っておいたので滴型もたくさん。
とりあえず収穫したもののどうしたものか。
26083002.jpg

明日香美人、今年は種を取って保管します。
でも雑種になっちゃってるだろうな。
来週末に取り出せるかな?気温次第か。
26083003.jpg
ネットには昨年のミニが。
面倒くさいので水に沈めてしまおう。

長くて入らなかった明日香美人はこんな感じ。
種が出たら皮をむいて干すしか無いかな。
26083004.jpg

去年の残りは種出ししてアク抜きを省略で
干しちゃいます。
もう体力が無くなっちゃいました。
26083005.jpg

今日は陽が暮れて作業中断になったので
明日は千成に穴を開けて明日香美人と一緒に
水漬けする予定です。

明日香美人を干す

【8月29日】

明日香美人を2本収穫してみました。
連続した節に出来た兄弟です。
26082901.jpg
今年の畑は広い範囲を耕した為か、
同じ袋に入っていた種で以前育てた
明日香美人よりも大きく出来ました。
身長は85センチ程でした。ご立派なり。

定規でこすって皮をむいて綺麗になりました。
1時間くらい掛かりました。腕が疲れちゃった。
26082902.jpg

皮をむいた肌はツルツルです。
26082903.jpg
ラッピングされていた皮をむくとツルンとなった素肌は
ひんやり冷たくなります。
覆いが無くなって水分が気化しているのだと思います。
気化熱で温度が少し低下しているんですね。
だからコーティングしないひょうたん水筒の水は
室温よりも冷えるのですなあ。


さて、むいた明日香美人は本棚を利用して乾燥。
おお、棚にぶら下がっていた時にそっくり。
26082904.jpg
大きいから相当時間がかかるだろうなあ。
カビずに仕上がるでしょうか。
結果が出るのは半年くらい先かな?

仕上がりました。

【8月27日】

ツルを付けたまま乾燥していたひょうたんは
完全にカラカラになりました。

完熟していなかったものも干し続けていましたが
しぼんだままガチガチの固い乾物となり
このまま飾れる感じに仕上がっています。
未熟な瓢箪でも大切に残したい方には
良い方法かも知れません。
26082701.jpg
色留したひょうたんは綺麗な青緑色となり
他の瓢箪とは全く違う感じに仕上がりました。
これはこれで面白いですね。

さて、草ぼうぼうで蚊がブンブンの棚下には
収穫を待つ明日香美人、千成と完熟したか
分からない大瓢エースが、そして草に埋もれた
空き地には地這のひょうたんが転がっています。
そろそろ草刈りから始め水漬け作業を
行わなければいけません。

気を引き締めて週末にやりますか!

ひょうたん水筒完成!

【8月20日】

以前津田沼のユザワヤで組紐が見つからず
買うことが出来なかったので水筒の紐を
どこで買うか悩んでいました。

近くのホームセンターで使えそうなロープの切売が
あったので買って試してみることにしました。

ひょうたんに付けてみると割と良い感じ。
栓の穴経や太さを手直しして仕上げました。
26082002.jpg

百成水筒の完成図。
手頃サイズで黒檀の栓もマッチしています。
机において是非普段使ってみたいと思います。
26082003.jpg

こちらは十成水筒の完成図。
少し紐が短かったかな。
いつでも手直しできるので今回はこれでOK。
チークの栓も似合っています。
26082004.jpg
2リットルくらいの大きな水筒なので実際に
使うことがあるかは分かりません。
クローゼットに保管しておきます。

切売のロープは柄や色の選択肢は少ないものの
太さや硬さ、材質が色々あるし値段が安かった。
これからは組紐じゃ無くてこっちを使うことになりそう。
26082001.jpg
(両方とも1メートルあたり数十円です。)

さて、長かった水筒作りもこれで一段落。
あとはストロン仕上げのひょうたん達をどうするか。
今は水分が蒸発して気泡みたいな痕が残りましたが
ボツボツは消えて無くなりました。
気が向いたら仕上げようか。
それはまた次の機会に。

無味無臭になった!

【8月17日】

水を入れ換えていたひょうたん水筒は
荏油仕上げのものはうまく脱臭出来ました。
まる1日経っても感じる味・臭いはありません。
もう実用出来るレベルです。
26081601.jpg

さすがに上の十成では大きいので黒檀で作った
栓の太さを直して百成を使ってみようと思います。
今は千成用の栓を使っています。
26081602.jpg

完全乾燥の前に水分を含んで失敗してしまった
中国はかまわず水を入れ続けたことで
もっとひどくブツブツになりました。
作業としてはここで中断し物置に
放り込んでおこうと思います。
26081603.jpg
千成はブツブツが出ていないので念のため水を出し
もうしばらく乾燥させることにしました。

あれ?なんで??

【8月14日】

作業中のひょうたん水筒。
何度目かの水の入替作業をしました。
ふーむ、分かりません。

黒檀の栓以外は栓が閉まるようになりました。
26081401.jpg

ピタッと。
26081402.jpg

黒檀以外は全部。
26081403.jpg

何なんだ?
世の中分からないことばかりです。

乾燥ひょうたん

【8月13日】

色留めした乾燥ひょうたんのその後です。

皮をむいたものは綺麗な緑のままです。
中が乾燥してかなり軽くなりました。
どうやら保存液につけない場合でも
色止め効果が生かせるようです。
今度は綺麗な瓢箪型でやってみよう。
26081301.jpg

一方、皮をむかずに処理したものは
皮が少し浮くような感じになってきて
触ったらズルッとむけてしまいました。
26081302.jpg
外皮を残した自然な仕上げにはなりませんでした。

皮をむいたものは緑に色留めできる。
これは発見です。

乾いてなかったか!!!

【8月12日】

先日水を入れた水筒を置くところが無かったので
段ボールに入れて置いておきました。

今日見たらストロンの表面が・・・。
ボツボツになってるー!!!
26081201.jpg

湿気吸っちゃったかなー。
厚塗りだったから完全に乾いてなかったんだ。
やっちゃったよ。
26081202.jpg

こっちは何ともない。
26081203.jpg

こっちも大丈夫。
26081204.jpg

うーん、もうヤケだ!
このまま続けてやる!
ボツボツになるならなったら良い!!
それも味だと受け入れてやる!

2個目がやっと出来た。

【8月11日】

さて、今週は夏休みです。
この時期は瓢箪作業が忙しくなるだろうからと
予定を入れずに準備万端でした。
でも実際に休みになってみるとエース1株は枯れ
もう1株は動きが無くなり明日香美人と千成も
さらには地這栽培も生長がほぼ無くなり、
かといって完熟して水漬けできる状態でも無く。
「何もすることが無い!」
強いて言うなら昨年から水に浸かっている瓢箪が
あるのでそれをやらねば・・・。

でももっと楽しい作業が良いなあ。
そうだ!あれがそろそろ!
出来てました良い感じに。
切り取って色止め液を入れました。
26081101.jpg

12時間後に保存液に入れ換えました。
良いサイズ。そして完璧な形!
26081102.jpg

これ、とっても良い出来です!
今まで作った最高レベルの仕上がりです。
26081103.jpg
今年はうまくビンの中で育たず苦労しました。
結局今年できたのはこれを含めて2個だけです。
でもクオリティが高かったので良かった!

お湯を入れました。

【8月10日】

うーん、もう我慢できません。
まだ厚塗りのストロンが心配ですが
乾燥して塗膜は固くなったので
干していたひょうたん水筒にお湯を入れました。

柿渋ストロン仕上げ、荏油仕上げとも
水漏れは勿論ありません。
味は少し塗料臭がします。
時間をおいて何度かお湯を入れ換えてと・・・。
260810004.jpg

栓をして数日ごとに水を入れ換えよう。
栓を・・・。
ん?
26081001.jpg

おやおや?
これは何故!
栓が入らなくなった!
26081002.jpg

あれー?
どれも最後の数ミリが入りません。
無理に押し込んで口が割れたことがあるので
これ以上怖くて押し込めません。
26081003.jpg
うーん、ひょうたんが膨張したのか?
でも防水されてるのに。
それとも栓が水を吸って膨らんだか?
実用するにはゆるめに作らなきゃいけないのかな。
そう言えば以前の水筒は円錐型の栓だったので
こう言う問題は生じなかったんだ。
栓作りのスキルが上がって逆に問題が生じたか。
何事もなかなか簡単にはいきませんなぁ。

千成

【8月9日】

滴型が出来なくなり結局終盤は美形が出来ました。
抜群のプロポーションです。
26080901.jpg
この中国で購入した千成は前半は滴型ばかりで
このまま終わってしまうのではとハラハラしますが
摘果を続けると最後にとても良い形が出現します。
前回も全くこんな感じでした。

口が伸びていて小さな中国瓢箪みたいです。
ちょっと日本の千成と違う感じで気に入っています。

明日香美人

【8月8日】

画像がぼけてしまいましたが明日香美人です。
今年の実は私好みの美形ばかりです。
こんな感じに細長いのが好きです。
欲を言うと長すぎるので水漬けが出来るか心配。
もう少し小さく出来て欲しかったな。
26080801.jpg
今年はエースに力を注いだのでこちらは正直
ほとんど手入れをしてきませんでした。
枝も整理しなかったし摘果もしていません。

自然淘汰され今9本が大きくなっています。
10本欲しいという希望がほぼかないそうです。
雑種になっているはずなので採取した種で
今後続けられるかどうかは不明です。

よっしゃストロン処理完成。

【8月7日】

5回の塗装が完了しています。
やはり暑い日はとても塗りにくく
最後の塗装はかなり厚目になったので
今は長めに最終乾燥中です。

やっぱりすごいな、このツヤ。
ストロンは何度使っても仕上がりに驚く。
とっても綺麗。
26080401.jpg

これで内部も表面も防水出来たので
乾燥を終えたら水を入れて使ってみます。
26080402.jpg
どんな感じだろう。楽しみです。

あとは紐を調達して栓を付ければ完成だな。

やっぱりダメか!

【8月6日】

病気になった大瓢エース。
接木でない方は実を着けることなく・・・。
画像は8月4日のものです。

あわてて薬を掛けましたが手遅れでしたね。
260806001.jpg

株全体がしおれました。さよならです。
260806002.jpg

この株の隣には接木の大瓢エースがあります。
棚上ではこの枯れたエースと重なるところがたくさん。
この株から病気は伝染したと思われます。
既に患部は株全体に広がっています。
残念ながら大果も完熟は期待できなくなりました。
あんなに大きな瓢箪、二度と作れるかどうか・・・。
ショックは計り知れません。

病原菌は何年も土中で生きるらしいので
来年は全て接木にして地面からの病気を防ぎ、
尚且つ早めにダコニールを棚に届くまで塗り
棚上は風通し良く整枝し消毒をまめにする。
この実体験に基づく知識が今年の苦く貴重な
体験学習の成果です。生かさねば。

ちょっと遊び

【8月4日】

種を出さずに乾燥する前にビン漬けひょうたんで
行っている色留めをしたらどうなるのだろう?
ふとそんなことを思い2週間ほど前に
実験を開始しました。

皮をむいたものとむかないもの両方で実験です。
今回は5時間ほど色留め液に漬け乾燥します。
26080501.jpg

取り出して良く水洗い。
さて、このまま干したら色はどうなるのか?
26080502.jpg
ただ今乾燥真っ最中。
結果はもう少し先に判明します。
このままだったらすごいね。

上塗りに上塗り。

【8月3日】

3回目のストロン塗りの時の画像です。
かなり保護膜が出来てきました。
最近は温度が高くて塗るとすぐに塗料の粘度が
上がり暑い日はかなり塗りにくい感じがします。
早く筆を動かすと筆跡が残り仕上げが汚くなります。
シンナー量を増やしながらだましだまし作業しました。
26080301.jpg
確か私の使っているシンナーは速乾タイプです。
お店では夏用のゆっくり乾くシンナーが
ストロン用に用意されているのでこの季節は
そっちの方が良いかも知れません。

ふぅー、あと2回。もう少しで完成だ。
作業開始からもう半年以上経っていますね。

乾燥仕上げその後

【8月2日】

かなり軽くなってきました。
色も緑が薄くなりました。
26080201.jpg

未熟だったものが結構あったみたいで
乾燥するにつれてしぼむものが出てきています。
今のところカビは生えずに乾燥できています。

ビン漬けひょうたん苦戦中。

【8月1日】

最初の1個が完成して以来、ビン漬けに
非常に苦戦しています。
日光を遮るものが無いため日差しが強くて
地植ではビンの中でひょうたんが蒸し上がり
何度やっても全部枯れてしまいます。

そこで棚のひょうたんでの作製に切り換え
葉の下で作ることが出来る場所を探し
やっと大きくなり始めたところです。
26080101.jpg

大瓢エースも1個入れてみました。
26080102.jpg

さあ今度は上手くいくでしょうか。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
    このブログはリンクフリーです。記事や画像の転載などもどうぞご自由に。

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