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何とか湿度を管理。

【4月3日】

育成中の接木苗。
今日は湿気ムンムン、結露し放題の芽出し箱から
脱出する予定の日でした。
この脱出作業が上手くいかなければ
全てがダメになってしまいます。

必死に色々やってみました。
結果、何とか手持ちの物を使って満足のいく
温度と湿度を確保することが出来ました。

温度は保温電球と植物育成ライトで30度まで
確保できました。
これから欲しい温度範囲は夜15から20度、
昼間は20度から25度なので
保温電球の点灯時間で調節できます。
26040301.jpg
熱気がケース上部に留まり一部高温になるので
保温電球点灯中は同時に空気撹拌用のファンを
回しています。
苗に風が当たらないように注意して設置しました。

そして最大の問題点だった湿度の確保ですが
大きめの容器に水を入れてブクブクで
勢いよくかき混ぜることにより空気中に
湿度を与えるようにしました。
ブクブクの空気流量を調節することで
湿度95%程度まで得られるようになりました。
26040302.jpg
ひょうたん水筒の脱臭用に使っていたものを
一時脱臭をストップし使用しています。
パワフルな可変タイプを購入してあって
ラッキーでした。

温度、湿度共に自動制御はできませんが
何とかマメにチェックとオン・オフを行い
良い状態にキープしたいと思います。
とりあえず現状は24時間タイマー2個で
自動運転して試しています。

本番用の接木は台木も穂木も屋外で水やりを
極力少なくして育てたものなので屋内で
優しく育てた練習用とは強さが違って
かなり肉厚でガッチリしています。
26040303.jpg
軟弱に変わってしまわないうちに
毎日温度と湿度を少しずつ下げながら
できるだけ早く屋外に持って行けるように
したいと思っています。

プロフィール

たぁさん

  • Author:たぁさん
  • 正しいひょうたんの作り方や加工方法なんて全く知りません。でも何とかやってます。最初の年は何故かヘチマが出来ました。ちゃんとひょうたんのタグの付いた苗を買ったのに・・・
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